睡眠時無呼吸症候群についてご紹介をしております。

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睡眠時無呼吸症候群 Sleep Apnea Syndrome

治療コンテンツ

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  • 睡眠時無呼吸症候群 Sleep apnea syndrome

睡眠時無呼吸症候群(SAS)とは The sleep apnea syndrome

睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群は読んで字のごとく「睡眠時」に「無呼吸」状態になる病気です。英語ではSleep Apnea Syndrome(SAS)と書きます。「無呼吸」とは10秒以上の呼吸停止と定義され、この無呼吸が1時間に5回以上または7時間の睡眠中に30回以上ある方は睡眠時無呼吸症候群と診断されます。「無呼吸=息が出来ない」ので死んでしまうのではないか?と思われがちですが、実は、この無呼吸自体で、死んでしまうことはありません。むしろ、無呼吸がつづくことで体に負荷がかかり生活習慣病(高血圧や心疾患など)になることや、記憶に新しい新幹線のオーバーラン事件に代表される、昼間の眠気による事故(交通事故、労災事故)に関係するため、ご本人だけでなく社会的にも問題となるのです。怖いことを書きましたが、SASは適切な治療をすると無呼吸が改善され、生活習慣病や眠気などの症状もきちんとコントロールできます。この疾患はなにも特殊な疾患ではありません。有病率は人口の4%と言われており、日本には200万人いると言われています。しかし、なかなか気がつきにくい、いびきをかく程度で受診するなんて恥ずかしいと言う理由などで、まだまだ治療を受けている方が少ないのが現状です。

2002年に、院長自ら睡眠時無呼吸症候群と診断されました。 シーパップとマウスピース(スリープスプリント)を使用しています。より患者さんの立場に立って、ご相談に乗りたいと思います。

当医院における無呼吸治療の進め方 How to proceed with apnea treatment in our clinic

当院における無呼吸治療の進め方 ▼

  • 当院における無呼吸治療の進め方①
  • 当院における無呼吸治療の進め方②
  • 当院における無呼吸治療の進め方③
  • 当院における無呼吸治療の進め方④
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑤
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑥
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑦
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑧
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑨
  • 当院における無呼吸治療の進め方⑩

一般的なスリープスプリント ▼

  • 当院における無呼吸治療の進め方①
  • 当院における無呼吸治療の進め方②
  • 当院における無呼吸治療の進め方③
  • 当院における無呼吸治療の進め方④